今回は いつも当院をご利用頂いております、マルチーズとプードルのミックス犬のトリミングのお話です。
月に1回のペースで 当院のトリミングをご利用頂いております。
マルチーズもプードルも毛が伸びるわんちゃんですので
目の上の毛や 口回りの毛が伸びて 目や口の中に入ると、わんちゃんは
不快に思い 目を前の手でかいたり 床にこすりつけたり
お口をもごもごさせたりしますね。
わんちゃんやねこちゃんも 食べ物のアレルギーがあります。
この子は エビを食べたら 外耳炎をおこしたり おやつを食べて 腹部に
発疹ができたこともあり 除去食と呼ばれる 療法食を続けてくださいまして
何事もなく 過ごしてきました。
愛犬に おやつや人の食べ物を与えないようにするには オーナー様も強い精神が必要だと思います。
私の愛犬も かなりのアレルギー体質でしたので 除去食を食べておりましたが
ついつい可愛くて ほんの少しなら。。。。と あげてしまい とんでもない事になったことを 思い出します。
アレルギーはアレルギー物質の蓄積により 重い症状を出すと言われますので
気をつけないといけませんね。

早いもので 14歳を超え トリミングも体力を使いますから
眠くなるのでしょうね。
14年間 慣れ親しんだ 病院なので 安心してくれているのかもしれないと思いますと嬉しくなります。
それでも わんちゃんにとっては オーナー様が一番ですから
トリミング終了後 病院の扉の前で お迎えを待っている姿に
ぐっと来ます。
渋谷駅の前の はちこうの像は 飼い主を駅前で毎日待っていた
忠犬 名前がはちという 秋田犬の飼い主に対しての忠誠心を 表現した像ですね。

手足は お散歩で汚れた手足を ケア-しやすいよう 毛を短くしました。
汚れにくく 汚れを落としやすいですね。

わんちゃんと長い年月 共にお暮しになると
オーナー様との間に 強い絆ができます。
お互いを励まし合い 時に 家族の喧嘩の仲裁に入り いつの間にか
お互いがなくてはならない存在になることが多いと思います。
それが わかっているからこそ 辛い時もありますね。
暑さが年々厳しくなる中 どうか ご自愛ください。
